自動車保険 事故 [保険]
保険業界で頑張る社長のblog
http://prevent.blog.so-net.ne.jp/
デイリーblog今日で2379日目です
2011.12.30(金)
自動車保険 事故
Aさん 9時→3時方向へ直進
Bさん 6時→12時方向へ直進
双方信号なし
道幅は同じ場合の過失割合はどうなるでしょうか?
基本過失は
Aさん40% Bさん60%
となります。
何ででしょうか?
左方優先というルールがあるからです!
そして見通しがいい交差点の場合はどうなるか?
これは過失修正が入って
Aさん30% Bさん70%
となります。
事故は見通しが悪い道路で起こることから考えると見通しのいい交差点では修正をしているからです。
中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?60回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。
中学生でもわかる経営学【3】 NO63 粗利益の八十%で経費を賄う構図を作るのがトップの重要な職務です
1企業にとって生産性は大事な指標
あと経費の話が出ましたので、生産性について話してみたいと思います。企業にとって、生産性が大事な指標であることは分かってると思いますが、分子となる数字が、皆さんが思ってることと違うんです。
売上を分子に持ってくる人(会社)がありますが、それでは意味がありません。私はいつも、分子に粗利益高を使います。理由は『会社の原資は粗利益高であり、売上ではない』からです。
たとえば、労働生産性とは、一人当たりが稼ぐ粗利益高のことです。
労働生産性にも月間生産性や人時生産性などがあるんです。
月間労働生産性は100万円を目標としてください。例えば「先生、うちの会社は俺を含めて10人いるから、月1,000万円の粗利益高がいるんですね。
うちの商品の平均粗利益率は25%だから、月間売上は4,000万円、この人件費で年間約五億円売り上げると、利益が出るんですね。」という計算ですが、ここで注意して欲しいのは分母の従業者数です。
従業員とは社長や役員を除く社員ですが、従業者とは社長を含めて会社にいる全員のことです。
特に中小企業では、一人違うだけでも数値が大きく変わってきますから、必ず社長を含めて《従業者全員》で計算してください。
それに、本部と店舗が何店かあるという会社は、店舗段階では約20%アップの月間労働生産性を120万円にして、本部経費を考慮しておいてください。他にも様々な大切な指標がありますので、次章でまた紹介したいと思います。
昨日の訪問者数は935人でした。ありがとうございます。
今日もクリックお願いします(^o^)



