自動車保険見直し 弁護士費用等担保特約 [保険]
保険業界で頑張る社長のblog
http://prevent.blog.so-net.ne.jp/
デイリーblog今日で2311日目です
2011.10.20(木)
自動車保険見直し 弁護士費用等担保特約
自動車保険の「弁護士費用等担保特約」とは?交通事故の際は、過失割合によってどちらがどれだけ事故の責任があるかが決定されます。
そしてその過失割合に応じて、保険金が支払われる事になります。
その際は、保険会社や保険代理店に相手との交渉を行なってもらう事もできます。
ところが、自分に過失がないような場合(自分の過失が0%で相手が100%といった場合)では、たとえ自動車保険に加入していても、保険会社や保険代理店に直接示談交渉をしてもらう事が難しいケースがあります。例えば「信号待ちで停車していたら後ろから突っ込まれてしまった」といった場合を思い浮かべて下さい。過失割合は0:100で、相手が100%悪いですよね!?
この時、相手がちゃんとケガの治療費や車の修理代を支払ってくれれば良いのですが、中には、自分が100%悪いにもかかわらず、きちんと支払わなかったり、なかなか応対しようとしない悪質な人間もいます。
このように、示談に向けての話がうまく進まず、弁護士に頼んで交渉してほしいというような場合に「弁護士費用等担保特約」がお役に立ちます。
弁護士費用等担保特約では、弁護士報酬、訴訟費用、仲裁・和解もしくは調停に要した費用、法律相談料などが支払いの対象となります。
それに対し、弁護士費用等担保特約の保険金が支払われない主な場合は、弁護士費用等担保特約の対象となる人が自分の身内など(父母・配偶者・子、使用者、使用者の業務に従事中の他の使用人)に対して損害賠償請求を行なう場合、競技・曲技(練習含む)もしくは試験のために他の自動車に搭乗中の自動車事故の場合、被保険者の故意、法令に定める酒気帯び運転、無免許運転によって生じた自動車事故の場合、戦争・地震・噴火・津波・台風・洪水による自動車事故の場合などがあります。
弁護士費用等担保特約は数年前からできた特約ですが、付帯した場合の保険料は、せいぜい年間で1,000円~2,000円程度です。
この金額が高いか安いかは人それぞれ感じ方が違うと思いますが、交通事故に付き物のトラブルを少しでも減らしてくれるという意味では、かなり検討の余地があると言えるでしょう。
自動車保険の継続更新の際には、是非、ご検討下さい。
注意
本内容は募集を目的とした商品の説明ではありません。一般的に想定される特約の内容です。内容は必ず各社異なりますからリスクのイメージをしていただくことだけにとどめてください。特約を付帯する場合は必ず商品の内容説明は身近な代理店から説明を受けてください。
中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?60回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。
特別編【中学生でもわかる経営学】
今日はおやすみです。
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自動車保険見直し 弁護士費用等担保特約
自動車保険の「弁護士費用等担保特約」とは?交通事故の際は、過失割合によってどちらがどれだけ事故の責任があるかが決定されます。
そしてその過失割合に応じて、保険金が支払われる事になります。
その際は、保険会社や保険代理店に相手との交渉を行なってもらう事もできます。
ところが、自分に過失がないような場合(自分の過失が0%で相手が100%といった場合)では、たとえ自動車保険に加入していても、保険会社や保険代理店に直接示談交渉をしてもらう事が難しいケースがあります。例えば「信号待ちで停車していたら後ろから突っ込まれてしまった」といった場合を思い浮かべて下さい。過失割合は0:100で、相手が100%悪いですよね!?
この時、相手がちゃんとケガの治療費や車の修理代を支払ってくれれば良いのですが、中には、自分が100%悪いにもかかわらず、きちんと支払わなかったり、なかなか応対しようとしない悪質な人間もいます。
このように、示談に向けての話がうまく進まず、弁護士に頼んで交渉してほしいというような場合に「弁護士費用等担保特約」がお役に立ちます。
弁護士費用等担保特約では、弁護士報酬、訴訟費用、仲裁・和解もしくは調停に要した費用、法律相談料などが支払いの対象となります。
それに対し、弁護士費用等担保特約の保険金が支払われない主な場合は、弁護士費用等担保特約の対象となる人が自分の身内など(父母・配偶者・子、使用者、使用者の業務に従事中の他の使用人)に対して損害賠償請求を行なう場合、競技・曲技(練習含む)もしくは試験のために他の自動車に搭乗中の自動車事故の場合、被保険者の故意、法令に定める酒気帯び運転、無免許運転によって生じた自動車事故の場合、戦争・地震・噴火・津波・台風・洪水による自動車事故の場合などがあります。
弁護士費用等担保特約は数年前からできた特約ですが、付帯した場合の保険料は、せいぜい年間で1,000円~2,000円程度です。
この金額が高いか安いかは人それぞれ感じ方が違うと思いますが、交通事故に付き物のトラブルを少しでも減らしてくれるという意味では、かなり検討の余地があると言えるでしょう。
自動車保険の継続更新の際には、是非、ご検討下さい。
注意
本内容は募集を目的とした商品の説明ではありません。一般的に想定される特約の内容です。内容は必ず各社異なりますからリスクのイメージをしていただくことだけにとどめてください。特約を付帯する場合は必ず商品の内容説明は身近な代理店から説明を受けてください。
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