前の10件 | -
火災とはなにか? [保険]
保険業界で頑張る社長のblog
http://prevent.blog.so-net.ne.jp/
デイリーblog今日で2387日目です
2011.01.08(日)
火災とはなにか?
通常の火災保険で補償される火災の定義とは何かについてです。
Ⅰ 火災の条件
次の①②の条件を満たすことが必要です。
① 場所的・時間的な偶然性が存在すること。
② 燃焼を伴い経済的損害をおよぼす事実が存在すること。
Ⅱ 場所的偶然性とは
常時火を使用する場所(火床)以外のところで発火すること。
例えば、スト-ブ、かまどの火が外部に燃え移って家財を焼いたときは、
場所的偶然性があるといえます。
Ⅲ 時間的偶然性
本来の使用時間以外の時に発火した場合、例えば、通常の使用状態にないときなんらかのはずみで、ボイラーから出火した場合には、時間的偶然性があるといえます。
Ⅳ 燃焼性
火勢が自力で拡大し得る状態をいいます。
火であっても自力で拡大しないような火は、「火災」とはいいません。
Ⅴ 経済的損害
本来焼けるべきでないものが焼け、その結果被保険者が経済的損害を被ることです。
Ⅵ 火災でない例
煙草の吸殻で衣服を焦がした。アイロンで畳を焦がした。煙突の火の粉で軒先の日除けテントが焦げた。電気機器がショートして煙が出た。風呂の空だきで、風呂釜のみが熱によって損傷を受けた。
中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?60回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。
中学生でもわかる経営学【3】 NO68
アメリカへ行けばあなたの会社の五年後、十年後のあるべき姿を見ることができます3
売上が縮小しても利益が出来る体質に
世の中、「不況、不況」と言われていますが、決算で史上最高の経常利益を出している会社が続々と出ています。これはいったいどんな現象かと説明しますと、前から私が言っているとおり、8年前に日本が「競争社会」に突入したということなんです。
今までの業種・商品・仕事の進め方だけでは、これ以上売上は上らなくなっています。つまり10億円の売上があったのに8億円まで落ちたとしますね。でも、頑張っただけでは簡単には、また10億円まで売上が戻ることはないんです。ですから、8億円の売上であっても、8億円の売上しかなくても、利益の出る体質作りをした会社のみが、生き残るんです。
「先生、そんなことない。俺のとこはもっと営業をして(人数を増やしたり営業時間延長をして)落ちた売上を回復させたんだぞ」と言う経営者もいらっしゃいますが、それは今まで以上にコスト(人件費や超過勤務手当)をかけて元に戻しただけで、利益は出ません。
いままで10億円の売上コストで運営してきて、売上が下がったからといって、更にコストをかけて売上を元に戻しても利益が出るわけがないでしょう。
今、利益を出している会社はコスト削減策を成功させ、真空マーケットに進出して利益を出しているから圧倒的に勝者になっているということなんです。
それ以外は合併するか倒産しか道は残されていないんです。
もし私が、この売上8億円の会社のコンサルを依頼されたら次の手を打ちます。
まず、今まで10店舗で8億円の売上まで落ちたのであれば、これ以上売上が落ちない手を片方で打ちながら、同時に1店舗売上8,000万円で利益の出る体質にする為にコスト削減を実施し、更に新たに3~5店舗出店します。
そうすると1店舗8,000万円の売上で利益が出て、更に店数が増えてますから掛け算で利益が出るし、競争対策にもなります。
繰り返しになりますが、競争社会では打つ手はこの「コスト削減」と「真空マーケット」の2つしかないということなんです。
真空マーケットといっても商売替えではないということは以前お話したとおりですが、今回もアメリカにいって色々と真空マーケットの現実版を目の当たりにして、いい勉強ができました。
http://prevent.blog.so-net.ne.jp/
デイリーblog今日で2387日目です
2011.01.08(日)
火災とはなにか?
通常の火災保険で補償される火災の定義とは何かについてです。
Ⅰ 火災の条件
次の①②の条件を満たすことが必要です。
① 場所的・時間的な偶然性が存在すること。
② 燃焼を伴い経済的損害をおよぼす事実が存在すること。
Ⅱ 場所的偶然性とは
常時火を使用する場所(火床)以外のところで発火すること。
例えば、スト-ブ、かまどの火が外部に燃え移って家財を焼いたときは、
場所的偶然性があるといえます。
Ⅲ 時間的偶然性
本来の使用時間以外の時に発火した場合、例えば、通常の使用状態にないときなんらかのはずみで、ボイラーから出火した場合には、時間的偶然性があるといえます。
Ⅳ 燃焼性
火勢が自力で拡大し得る状態をいいます。
火であっても自力で拡大しないような火は、「火災」とはいいません。
Ⅴ 経済的損害
本来焼けるべきでないものが焼け、その結果被保険者が経済的損害を被ることです。
Ⅵ 火災でない例
煙草の吸殻で衣服を焦がした。アイロンで畳を焦がした。煙突の火の粉で軒先の日除けテントが焦げた。電気機器がショートして煙が出た。風呂の空だきで、風呂釜のみが熱によって損傷を受けた。
中学生でもわかる経営学】を毎日ではございませんが、ご紹介致します。執筆者のご意向により、「人間は個人に傾倒する習性がある。真剣にビジネスを学びたい人には決して良いことではないので名前は紹介しないで欲しい」ということもあり、あえて伏せさせて頂いております。ここで書かれていることは、アメリカのエクソンの経営手法を学び成長した多数の日本の大手企業の大半が学んでいる原点です。それを簡単に書いたものです。皆さんもビジネスの原点を学んでみませんか?60回ほどに分けてご案内致します。読んで真剣に学びたいという方はお声掛け頂ければご紹介致します。
中学生でもわかる経営学【3】 NO68
アメリカへ行けばあなたの会社の五年後、十年後のあるべき姿を見ることができます3
売上が縮小しても利益が出来る体質に
世の中、「不況、不況」と言われていますが、決算で史上最高の経常利益を出している会社が続々と出ています。これはいったいどんな現象かと説明しますと、前から私が言っているとおり、8年前に日本が「競争社会」に突入したということなんです。
今までの業種・商品・仕事の進め方だけでは、これ以上売上は上らなくなっています。つまり10億円の売上があったのに8億円まで落ちたとしますね。でも、頑張っただけでは簡単には、また10億円まで売上が戻ることはないんです。ですから、8億円の売上であっても、8億円の売上しかなくても、利益の出る体質作りをした会社のみが、生き残るんです。
「先生、そんなことない。俺のとこはもっと営業をして(人数を増やしたり営業時間延長をして)落ちた売上を回復させたんだぞ」と言う経営者もいらっしゃいますが、それは今まで以上にコスト(人件費や超過勤務手当)をかけて元に戻しただけで、利益は出ません。
いままで10億円の売上コストで運営してきて、売上が下がったからといって、更にコストをかけて売上を元に戻しても利益が出るわけがないでしょう。
今、利益を出している会社はコスト削減策を成功させ、真空マーケットに進出して利益を出しているから圧倒的に勝者になっているということなんです。
それ以外は合併するか倒産しか道は残されていないんです。
もし私が、この売上8億円の会社のコンサルを依頼されたら次の手を打ちます。
まず、今まで10店舗で8億円の売上まで落ちたのであれば、これ以上売上が落ちない手を片方で打ちながら、同時に1店舗売上8,000万円で利益の出る体質にする為にコスト削減を実施し、更に新たに3~5店舗出店します。
そうすると1店舗8,000万円の売上で利益が出て、更に店数が増えてますから掛け算で利益が出るし、競争対策にもなります。
繰り返しになりますが、競争社会では打つ手はこの「コスト削減」と「真空マーケット」の2つしかないということなんです。
真空マーケットといっても商売替えではないということは以前お話したとおりですが、今回もアメリカにいって色々と真空マーケットの現実版を目の当たりにして、いい勉強ができました。
昨日の訪問者数は942人でした。ありがとうございます。
今日もクリックお願いします(^o^)



